●公正な共生社会を築く

 小泉首相の「構造改革」は、自由競争をただ放置するだけであり、その結果、貧富の格差、大都市と地方との格差、企業間の格差を大きくしました。2極化の進行に歯止めをかけ、国民一人ひとりが幸せを感じるような温かみのある「共生」の政治に変えなければなければなりません。
 格差を是正し弱者に光をあてるのが政治の役割です。
 <現在は、様々な場面で格差が広がり「格差社会」と言われています。>


●あらゆる人のための景気・雇用対策を

 景気が回復していると言われるときでも、中小企業や地方の企業の事業主や勤労者あるいは商店主など多くの人には全く実感がありません。雇用をみても、正規労働は激減し熟年の職場も足りません。一部の企業だけでなく大多数の国民が豊かさを実感できるような対策が必要です。
 本当の景気回復には、将来の不安を解消し安心して消費できる環境をつくることが必要です。


●年金・医療など社会保障、環境を重視

 年金について民主党は一元化による改革を目指していますが、政府・与党は先送りを繰り返しています。医療保険も政府は、負担増の繰り返しですし、介護など高齢者福祉や障害者福祉も後退しています。
 民主党は自民党政権とは反対に予算の重点を社会保障に置くことを主張します。

 また、細川律夫は環境委員長の経験を生かし、地球温暖化対策、都市環境問題などに取り組んでいます。

 

●子育て支援と教育に取り組む

 少子高齢化が進み、人口減少時代が始まっています。国の活力を維持するためには少子化に歯止めをかけなければなりません。男女共同参画社会実現のためにも多様な保育など児童福祉の充実、子育て期間休業制度の拡大、小児医療の充実など、子育て支援は最重要課題です。

民主党の未来世代応援政策

 教育については官主導の画一的な教育を改め、地域や個別状況に応じた環境をつくる必要があります。

●災害や犯罪からまちをまもる

 地震・水害などの自然災害、鉄道・自動車などの事故、高止まりしている犯罪など、私たちの暮らしは絶えず危険と背中合わせです。政治のなかでも安心・安全を確保するのはもっとも大切な仕事。震災対策、治水と河川環境の整備、犯罪の撲滅に取り組みます。
 警察力の強化も必要ですが、同時に地域の力、教育の力を高めなければなりません。


●草加・越谷をさらに良いまちにする

 首都に隣接し、ほとんどが平地で河川など自然環境に恵まれた埼玉東南部は、将来発展する可能性の大きいエリアです。市や市民が中心にすすめるまちづくり、都市再生機構と県が行っている越谷レイクタウン事業、鉄道やバスの交通網、様々な施設整備やサービスなどで、細川律夫は国、県、市、市民の仲立ちとなる活動を続けています。