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●越谷レイクタウンは平成20年春“まち開き” 都市再生機構ホームページより →詳細 都市再生機構と埼玉県が越谷市南東部に進めている「越谷レイクタウン事業」のための工事は順調に進んでします。完成し、約2万2千人が暮らす新しいまちができれば、埼玉東部地域も大きく変わります。当面は平成20年春の“まち開き”にむけ、調整池やJR新駅の工事、駅周辺のビルや住宅、そしてスーパーマーケットなどの建築のための手続が急ピッチで進んでいます。細川さんもいろいろな局面で国、都市機構やJRと協議しています。 「草加せんべい」が農水省所管の
財団法人食品産業センターより「本場の本物」として地域食品ブランドに認定されました。また、この4月からの商標法改正で新設された「地域ブランド」を特許庁に申請中で、これらによって「草加せんべい」は名実ともに草加市独自の特産品として全国に発信することができます。
●越谷駅東口再開発本格化 越谷市の懸案の一つだった、「越谷駅東口市街地再開発事業」の基本的な計画案が決まり、いよいよ「越谷の顔づくり」がスタートします。商業施設や住宅が高層ビルなど新しい市街地をつくり、越谷の表玄関も大きく様変わりします。 ●「つくばエクスプレス」開業 細川さんが長年実現に向け努力してきた
「つくばエクスプレス」が昨年8月に開業しました。秋葉原・つくば間の58.3kmを最速45分で結ぶ高速鉄道で、埼玉県内には八潮駅と三郷中央駅ができました。 つくばエクスプレスに試乗 ●東埼玉道路・産業道路の完成で渋滞の緩和を
東埼玉道路は外郭環状から吉川市に至る5.7kmが昨年3月全線開通しました。今後は春日部市(旧庄和町)で4号バイパスに結ばれる地点までの延伸が課題です。 ●水害対策は一歩前進 今年6月、国道16号の下、春日部市を東西に結ぶ
「首都圏外郭放水路」
が完成し、治水安全度が一歩向上しました。この放水路は2000億円以上の予算を投入した国の大事業で、洪水時に中小河川の水を江戸川に放流するものです。これによって中川などの水位が下がり、中川水系全体に効果が出ます。 |